2020年07月27日

【AERA dot.】「一億総中流」を信じた日本人の行く末…貧困と格差が見せつけた「階級社会」の現実とは[R2/7/26]

幸せを測る 一億総中流の幻想
価格: 1,925円 レビュー評価:0 レビュー数:0
山本利昭/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名牧歌舎東京本部出版年月2018年09月サイズ262P 19cmISBNコード9784434250200ビジネス ビジネス教養 ビジネス教養その他幸せを測る 一億総中流の幻想シアワセ オ ハカル イチオク ソウチユウリユウ ノ ゲンソウ 1オク/ソウチユウリユウ/ノ/ゲンソウ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2018/08/27
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1 名前:■忍【LV13,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[] 投稿日:20/07/26(日)15:51:03 ID:???

 高度経済成長期の日本は「一億総中流」などと言われ、格差の小さい国だと内外から指摘されて来た。
しかし、社会学者の橋本健二氏は著書『中流崩壊』で、格差は1970年代後半から既に広がり出していたと指摘している。
また、日本人の大多数が自身を中流だと認識した理由を分析し、中流階級の実相に迫っている。産業構造の変化や新型コロナ禍により
階級の分化が進む今、日本社会はどうなっていくのか。同書より一部を紹介する。

*  *  *
■世論調査が「中」の回答を誘導

 かつて日本を「総中流」の社会だと信じることのできる時代があった。もちろん、この時代にもかなり大きな格差はあった。
しかし大多数の人が、尋ねられれば自分を「中」だと答えたし、「日本人の九割は中流だ」といわれても、とくに疑問をもつこともなく、これを信じた。

 なぜか。これにはいくつかの理由があった。

 まず、質問の仕方が人々を「中」という回答へ誘導するものだった(図)。人々はもともと、自分が社会全体のなかで「上」「中」「下」 
のどれであるかなどということを、明確に意識しているわけではない。どれかといわれても、しっくりこない人も多い。
しかし、この三つから選べといわれれば、「上」でも「下」でもなく「中」だと、消去法的に答えてしまうのである。

 しかも「総中流」の根拠とされた世論調査では、「上」と「下」は選択肢が一つだけなのに、「中」は「中の上」「中の中」「中の下」
の三つに分かれている。
この三つを合計すれば「中」が多くなるのはあたりまえである。だから日本だけではなく、どんな国でも、同じ質問をすれば「中」と
答える人が九割前後になってしまう。

 しかし第二に、「総中流」がいわれるようになった1970年代の後半は、高度経済成長が十数年続いた直後であり、実際に格差が
小さくなっていた。また大部分の人々は、高度成長によって所得が増加しており、その生活水準は実際に、一昔前の「中流」の
レベルに達していた。だから日本は「総中流」の社会だといわれても、それほど疑問をもつことがなかった。

(以下略)


AERA dot. 7月21日
https://dot.asahi.com/dot/2020071500077.html?page=1

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 112◆ !max700
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13 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)19:08:15 ID:MN.fj.L1
>>1
>なぜか。これにはいくつかの理由があった。

> まず、質問の仕方が人々を「中」という回答へ誘導するものだった(図)。


マスコミ世論調査の自白乙。
まあみんな知ってるだろうけど。
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)16:17:02 ID:z0.bu.L17
橋本さんのRTしてる人がこぞってヤバいのがすごいなhttps://twitter.com/izakayamodern
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)17:28:32 ID:oz.ku.L35
あの、中国の農村戸籍と都会の戸籍の差のほうがすごいですよ?
4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/07/26(日)17:42:14 ID:FL.ph.L1
みんな中流と思ってたのはバブルまでだろが
今はごく一部の上流階級と殆どの底辺階級だよ
5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)17:48:06 ID:aO.pm.L1
バブルの頃に自分は中流と思って、そのまま中流と思っている経済状況の人は、今や自分が上流の部類に入っているのを気が付いていない。
6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)17:51:03 ID:aO.pm.L1
今は大金餅が無駄に金持ち。
日本の金持ちは消費しないんだから、もっと税金を取ってやってくれ。
あと自家用ヘリや飛行機、プレジャーボートなど余裕がありまくりの人が買う物品に大増税よろしく。
7 名前:ケサラン◆S2oy0h69ilgz[] 投稿日:20/07/26(日)17:53:08 ID:T3.bu.L7
まあお好きに
頑張ることがマイナスになる世界に未来はない
8 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/07/26(日)17:53:45 ID:uV.jy.L33
総中流は幻想さ
ただ現実を受け入れるだけで社会が発展するなら苦労しない
9 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)18:09:28 ID:vo.3m.L7
階級の意味を分かってない
階級とは、生まれで決まる物だ
どれだけ金を持とうが、階級が変わることは無い
それが階級社会だ
10 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)18:14:01 ID:mb.bu.L5
…なんか真に受けてるレスばかりだな…
>>1は最近めっきり読者が減って経営難にあえいでいる朝日の系列が掲載していることが笑いどころなのに
11 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/07/26(日)18:23:39 ID:My.jy.L1
>>10
まそうだろな、産業界で最下層、その業界中で最下層のアエラだからな。
しかし、極少の落ちこぼれ公家意識の声の大きな連中の今後の路線は分かる。
12 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)18:28:48 ID:W7.6d.L9
目先に欲に駆られて対中交易を始めた馬鹿の所為で、人件費が奴隷搾取前提中共物価の水準まで落ちたってだけだろ。

だから節目が「1970年」なんだろうが?
14 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/07/26(日)19:11:45 ID:Cx.gu.L1
デフレ化してるだけで暮らしは変わってないんじゃないのか
まあ一部にはおかしな金銭感覚の人はいたけど
17 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)19:37:12 ID:aO.pm.L1
>>14
バブルの後は中国製が増え、実質デフレで物価が安くなった。
だから収入が下がっても、ほとんどの人が苦にしなかったと思う。
でも消費税8%になった頃から「原材料費が高騰のため、頑張って参りましたが」と
何かと値が上がってきて、1.5倍近くに値上がりしたものさえ出てきて、値上がりが当たり前になった。

中共アンティファが狙う階級闘争はごめんだが、彼らがこうした状況に付け込むのは事実だし、かなり庶民の生活は危険水域まで来てると思う。
それが、ずっと中流だと思ってる壮年以上には伝わっていないことが多い。
彼らの中流感覚って、上でも書いたけど今や上流。
本人たちは慎ましい普通の日本人と思ってるだけなので、若年層やトップ企業に在籍しない人々の疲弊は伝わっていない。

何とか我慢出来てれば、高楊枝で他人様に生活事情なんて話さないのが普通だから、それもあって伝わっていない。
15 名前:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage] 投稿日:20/07/26(日)19:29:20 ID:bt.0u.L8
“階級闘争の理論、歴史観”ってのは、なかなか使える。
本来、もしくは、この理論はマウント取りたがってる“左翼ども”の牙城のはずだったからね。この理論を以て突っ込んでやれば“左翼ども”は非常に窮するのだよ。

諸君らも疑問に思わなかったですか?
冷戦構造が崩壊して後、グローバリズム全盛となった90年代を通じて、である。
「(銀行の)自己責任であるから、政府は民間金融機関を決して助けるな」、
「規制緩和」、
「ボーダレス経済の時代に突入した」、
「構造改革こそ最重要なり」、
「財政再建」、
「民間に出来る事は民間に」、
「(税の)直間比率の見直しが要る。先進国はもっと間接税が高い」、
「女性の社会進出を後押しせよ」、
「消費者利益(価格破壊)」、
etc.etc.
こんな標語と申すかキャッチコピーが論壇に溢れ、“新自由主義”、“マネタルズム、シカゴ学派”の独壇場の観があった。
その時代、“左翼ども”は何を主張していた?
彼ら左翼どもが一度でも“日米経済構造イニシアティブ”に反対したか?
グローバリズムに反対を表明したか?
だから、おれはね。
グローバリズム、新自由主義全盛の90年代を通じ、一貫して口をつぐみ続けた彼ら左翼どもの捨てた“階級闘争の理論”を以て、左翼の怠慢を批判する戦術を採用する事にしたんだよ。
繰り返す。
“左翼”は一度も「日米経済構造改革」を批判しなかった。グローバリズムに渾身の力で抗う事をしなかった。
業種間格差の是正に向けた具体的提案をしなかった。
故に、おれは彼らの理論を以て、彼ら左翼こそ、人民の敵であると断定するものである。
16 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)19:33:45 ID:FG.qo.L2
だって左翼とグローバリズムって同じようなもんなんだもん
左翼にとってグローバリズムという言葉はとても都合が良い言葉だろう
国境間がない世界を彼らは求めてるんだからねぇ
19 名前:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage] 投稿日:20/07/26(日)19:44:20 ID:bt.0u.L8
>>16

禿同。
ったく、その通り。

だから、彼らにもこのボーダレスなウイルス禍の責任があると思う。
左翼にもコロナウイルスのグローバル展開に関して某かの責任の一端があり、居り、侍り、いまそがり、のら行変格活用なんだよ、ったく。
18 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)19:43:59 ID:aO.pm.L1
グローバリズムって経済的独裁者の金看板だよ。
共産主義者が差別反対を叫びながら独裁を目指すのと同じ。
そもそもグローバリズムと多文化強制は矛盾する概念。
前者は世界市場を一部富豪が独占するための、巧者は安い労働力を集めるための方便。

独裁主義者は米国民主党や、欧州委員会、ロシアや中華人民共和国共産党の中に等しく存在している。
今は世界経済の覇権を手に入れようと共謀している最中だ。
20 名前:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage] 投稿日:20/07/26(日)19:59:31 ID:bt.0u.L8
日本の大学って不思議だよね。
グローバリズム=イルミナティズムに殆ど、反対しない。
経済学部、経営学部の教授だけではない。
法学部の教授も奇妙だ。
本来、憲法制定に於る“占領軍司令部”の干渉は国際法に抵触するマターなんだろ?
これは現行憲法の正統性に関わる重要案件だろ?
法学部教授の異常な沈黙は何なんだ?
法学部教授から憲法改正の提案がなされないのは不思議すぐる。
21 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)20:24:43 ID:H4.ns.L9
誰でも社会インフラをこんなに使えるってだけで全然格差社会じゃないよ
水も飲めねえ舗装された道もねえ病院にも行けねえって人が何割もいるなら格差社会だろうけど
22 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)21:45:55 ID:mb.bu.L5
アエラ、というか朝日は中国と韓国のために働いているから>>1も中韓の利益になる何かがあるんだろう。
「安倍支持をやめて親中親韓政党に政権を与えよう!!」かな。
野党が政権を取ったら反米政策をとって中国につくだろうからな。
23 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)21:50:36 ID:J3.qo.L1
その総中流をぶっ壊したはは、
ホワイト国女系派のこねずみっすよ。
24 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/07/26(日)21:52:41 ID:mb.bu.L5
アメリカの大統領選でもリベラルが盛んに貧富の格差を強調していた。リベラルというのは実質的に反米親中だ。
中国が日本やアメリカの国民に革命を呼び掛けているつもり、なんだろうか。
25 名前:■忍【LV1,うごくせきぞう,RK】[sage] 投稿日:20/07/26(日)22:21:17 ID:gd.mo.L1
あ、エラ
26 名前:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage] 投稿日:20/07/27(月)13:45:02 ID:iw.bx.L8
“失われた二十年(三十年?)”と言われているが、本質的な問題は、もっと遡り得るのだ。
1973年10月6日勃発した第四次中東戦争に伴う“石油危機”(いわゆる、第一次オイルショック)によって我が国の高度経済成長は終焉した。
いわゆる、安定成長期の時代に突入したのである。
我が国経済の諸問題は、実に、この70〜80年代の安定成長期に既に胚胎しているのである。
すなわち、雇用と国際競争力の二律背反だ。
より多く雇えば企業競争力は低下する。
或は、発注元である大企業と受注者=下請け、孫請け企業の間に存在する構造的企業間格差を是正しようと仮定しよう。
それは輸出企業の国際競争力を大きく削減せしめると言う矛盾相克だ。
これらの問題を我々は先送りして参った。不動産価格や証券市場のチャート的右肩上がりを前提とする資産運用によって、“安定成長(年率3%台平均)”のパイをなんとか分け合って来たのだ。それもこれも8
0年代中後期になされたプラザ合意迄の話だ。プラザ合意の後、ごく短い円高不況の波を乗り越えると今度は未曾有の資産インフレ、バブルの時代に突入した。
バブルは我々の慎ましやかな労働倫理を変質せしめた。
そうして、このバブルが崩壊した後、我々の経済を長きに亘って補填して参った不動産市場、証券市場と申す魔法のアイテムは、少なくも十年間、全く用を成さなかった。
これが1973年10月6日以降の我々の社会経済の大筋の流れだ。
だから、諸君。我々は実に47年間、問題の本質から目を逸らし、見て見ないふりを装って今日に至っているんだよ。


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1595746263/
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