2018年10月06日

【社会】北海道地震 被災地住民に最も役立ったのはラジオ=調査 [H30/10/6]

東京大停電 電気が使えなくなる日 [ 金田武司 ]
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電気が使えなくなる日 金田武司 幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎トウキョウ ダイテイデン カネダ,タケシ 発行年月:2018年08月 予約締切日:2018年07月31日 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784344918450 本 科学・技術 工学 その他
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1 名前:◆ciadbU3kq9FF[sage] 投稿日:2018/10/06(土)08:57:40 ID:T8Q
先月6日、北海道で震度7の揺れを観測した地震で、被災地の住民が
情報を得るのに最も役に立ったのは「ラジオ」で、携帯やスマホを
上回っていることが専門家の調査でわかりました。

東京大学大学院の松尾一郎客員教授のグループは、北海道の
地震で被害があった厚真町や札幌市などの住民を対象に
インターネットでアンケートを行い、661人から回答を得ました。

地震発生の当日に困ったことを複数回答で尋ねたところ、
「テレビなどが停電で使えず状況がわからなかった」が最も多く79%でした。

停電で困ったことについて「携帯電話の充電ができなかった」と
答えた人も57%いて、当時、北海道で発生した大規模な停電によって、
情報を得るのが難しくなっていた実態が改めて浮き彫りになりました。

こうした中、情報を知るために役だったものを複数回答で尋ねたところ、
「自宅のラジオ」が55%と最も多く、次いで「携帯電話やスマートフォン」が
50%でした。
さらに、「家族や知人を通じて」が19%、「自宅のテレビ」が15%でした。

(略)

NHKニュースWEB 2018年10月6日 5時05分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181006/k10011660731000.html
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/10/06(土)09:47:24 ID:Ieo
コンピュータやネットやそのコンテンツが普及して暇潰しの趣味の選択肢が爆発的に増加した現在、
視覚と聴覚が奪われてそれだけに集中しなきゃいけないテレビは廃れてきているが、
視覚を使った他の事と並行して聞けるラジオは逆に見直されることに。

強い興味を持って積極的に観たい動画コンテンツは決まった時間にだけ流してるテレビよりも
オンデマンドのネット動画の方が相性がいい。
何かしながら無作為に情報を垂れ流させたいならテレビよりもラジオ。

スポーツ観戦も似ていて、野球はオッサン向けとか言われがちだが
サッカーとかバスケは長時間画面に拘束されるのに対して
野球はラジオ中継をところどころ聴いてるだけでも何となく試合の流れが解り
観戦した気分になれるから今の時代に合ってる。

スマフォのラジコは便利だけどバッテリ残量が気になるし
ラジコ専用で長時間使い続けられる端末があればなと思う。
3 名前:■忍法帖【Lv=6,マーマンダイン,8SK】[] 投稿日:2018/10/06(土)10:20:52 ID:nIG
そもそもテレビが停電の引き金引いた説あるしな。
4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/10/06(土)10:22:32 ID:sFF
テレビやラジオって被災現場では全く役に立たないと思うのだが?
そもそも被災者が一番意識する事は、メディアの報道ではない。
5 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/10/06(土)10:25:58 ID:wth
携帯ラジオは乾電池で長時間の使用が可能だけど、テレビは停電したらアウトだし、ワンセグやスマホは長時間の使用は無理だからな
6 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/10/06(土)10:28:14 ID:UzY
民放連みたいなところのポジショントークかと思ったけど、
全文を読んで概ね納得。


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538783860/
posted by newspro at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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