2014年01月03日

【文芸】三島由紀夫が1963年に初めてノーベル文学賞の候補になっていたことが明らかに

1 名前: ◆GinGao/Coo @銀河φ ★[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:24:28.17 ID:???0
三島、63年ノーベル賞候補 最終6人に残り、あと一歩

 【ストックホルム共同】

 小説家の三島由紀夫(1925〜70年)が1963年に初めてノーベル文学賞の候補になっていたことが3日、
選考主体のスウェーデン・アカデミーの新資料で明らかになった。
三島は「技巧的な才能」に注目され、最終選考の対象となる6人の候補まで残っており、
受賞に非常に近い位置にいたことが裏付けられた。

 三島が文学賞候補だったことは、共同通信の請求に応じて同アカデミーが開示した資料で初めて正式に確認された。
三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成らも名を連ね、日本人4人が候補となっていた。

1963年のノーベル文学賞選考資料に候補として記された三島由紀夫の名前(中央)=ストックホルム(共同)
http://img.47news.jp/PN/201401/PN2014010301001094.-.-.CI0003.jpg

2014/01/03 16:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010301001074.html
4 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:09.85 ID:vCvAZeZ+0
一番有名なのは「金閣寺」か
18 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:29:49.61 ID:BTQDfmcp0
>>4
連れがそのビデオ持ってた
5 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:10.41 ID:jPWMj3NI0
文学賞なんてやめろよ下らねえ
21 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:30:49.66 ID:xi0djogf0
>>5
ノーベルの遺言のなかに「文学賞をつくってくれ」って書いてあるんだよ。

ノーベルが死んだころは、まだ社会学とか心理学とかが始まったばかりで、
人間や社会について考えるジャンルといえば文学だったんだわ。
6 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:10.69 ID:5g7TC51f0
村上春樹はノミネートされた事ないんだっけ?
28 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:33:40.23 ID:+0SxyjAb0
>>6
何を言ってるんだ君は?
7 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:13.43 ID:FcBkNYs40
50年経過すると公表されるんだよな
8 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:28.12 ID:O+WLRd3h0
今、豊穣の海、を読み始めた
9 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:54.08 ID:lrqBncxO0
三島由紀夫 wiki
http://wikimatome.jp/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB
10 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:26:55.89 ID:2yxrrL030
候補なら村上春樹ごときでもなれる
14 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:28:27.17 ID:FcBkNYs40
>>10
イギリスのオッズメーカーがオッズを出しているだけで実際に候補になっているかは不明
125 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:13:25.00 ID:4r2/iOkKi
>>14
根拠もないのに候補にはあがらない
実際受賞者の多くはその年のオッズの上位者が多いわけだし
11 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:27:40.73 ID:yyI4zOwB0
輪廻転生
12 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:28:18.10 ID:hGw5CbB10
三島って外国にも通じる普遍性があるのかのう?
13 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:28:21.18 ID:ZpxlAfRAi
奔馬のラスト1行にシビれた。
15 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:28:29.86 ID:WO+h2Y5b0
もしとってたら自決してないかもな
しかしそうなるとどういう未来になってたのか興味あるね
16 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:28:56.17 ID:c8CZd5O+0
読んだことないけど三島ってそんなに凄いのか?
他の作家と何が違うの?
太宰は2作だけ読んでおなかいっぱいだからもういい
33 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:35:33.72 ID:+0SxyjAb0
>>16
何と何を読んだんだろう

新釈諸国噺とかは読んだんかな
41 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:38:10.44 ID:b+pIzDIq0
>>16
言葉を良く知っているから
綺麗な文章だよ
わかりやすいし
現代ではあまり使われないけど
知っていると有用な綺麗な言葉をたくさん学べる
三島や太宰読むと
現代小説つまらんわ

技巧の才能というのはよく分かる
ノーベル賞ってやっぱり良く見ているんだなあ
58 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:46:18.52 ID:p9aUxi0C0
>>41
松本清張による分析がいちばん納得できるけどな。

「人生経験が豊富でない作家は文章が上手い。三島の小さな情景から心象風景を展開する能力は素晴らしい。
 そうして、感受性と才能で小説を書いていくが、それだけでは続かないので題材を探しまわることになる。
 つまり、三島や大江には、「小説」はあるが「イデオロギー」は無かった」

というやつ。三島の小説で真に迫ってるのはホモネタくらいで、後はもう、付け焼き刃じゃん。
「コインロッカー・ベイビーズ」のあとの村上龍も同じなんだよな。とくに書き続けたいことはないから、その時々で社会問題になってることを
題材にして色々と手をつける。一方の村上春樹は、資質的に前述した三島や大江のように感性的なタイプに見受けられるが、
書きたいことが明確なので基本的に同じようなことを何十年も掘り続けてる。
64 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:50:16.08 ID:TkrA//Ib0
川端、大江なんかより
三島、遠藤の方が遥かに上だわ

>>58
イデオロギーに支配されてるヤツが芸術を語るなよ
芸術は普遍を語るもので、イデオロギーみたいな一時代の思想はどうだっていいんだよ
何も分かってないよ、おまえ
68 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:52:43.02 ID:WmVyIU9H0
>>64
ピカソのゲルニカとかどうなの?
71 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:53:20.65 ID:b+pIzDIq0
>>58
学生時代に読んだ
村上春樹はエッセイやコラムだと思った

三島由紀夫は文学とはこういうものだと思った
81 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:57:55.10 ID:xhf41yxd0
>>16
なんか2ちゃんじゃ国粋主義者とか右翼思想的に思われてるみたいだけど
そんな著作なんてごく一部だし政治的思想なんか三島にないだろ
「制約や制限や形式や作法がある方が面白い」って思ってるだけだよ
92 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:00:36.71 ID:p9aUxi0C0
>>81
三島と交友のあった人物はみんな言ってるよな。キャラ作ってたって。一様に指摘されるのが、普段は陽気でユーモアがり、
話していて非常に愉しい男だったということ。それは三島のエッセイを読んでいてもわかる。単純に面白いし、ちょっと自虐もいれていて
笑える。頭のなかの獰猛な獣に餌を与えるのが小説の役割という話が、通俗作家であるスティーヴン・キングの小説の解釈と同じなのが興味深い。
キングは確かワニと言ってたが。
104 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:05:54.77 ID:xhf41yxd0
>>92
小心で虚勢を張ってたと見る人もいるよね
誰のエッセイだったか三島はものすごいカニが嫌いで「蟹」って漢字を見るのも嫌いで
出るたびに自分はカニが嫌いなのにとわーわー大騒ぎする
ある日料亭だったか旅館だったかで沢ガニが出た時に三島が騒ぎ出しそうだったので
著者がさっさと三島の皿のカニをつまんで食べたそうな
騒ぎ損ねた三島は非常に残念そうだったらしいw
110 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:08:30.39 ID:p9aUxi0C0
>>104
舞台をやったとき、いざ舞台が始まると作家である自分に出来ることが何もないとわかり、ソワソワと廊下を歩きまわってたそうだしな。
基本、巷に通ってる三島のイメージと、伝記やエッセイから浮かび上がる三島は不気味なほど一致しない。
113 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:10:26.80 ID:J29sYelk0
>>58
大江って文章うまいのか?
明らかな悪文が多々ある気がするが。

常道を外した読点の付け方によってブンガクっぽさが増すことはあるけど、
大江のはちょっと……
136 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:37.51 ID:ZFq28PdN0
>>113
文章は綺麗ではない
大江は天才
139 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:16:39.47 ID:dNL0YvgM0
>>16
ビギナーは金閣寺とかより「美しい星」とか「複雑な彼」とか
「不道徳講座」の方が面白いかと思ふ
144 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:19:20.29 ID:dNL0YvgM0
>>113
昭和インテリ翻訳体とでもいうべき文体だわな。
166 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:31:43.25 ID:VZx/9wHu0
>>16
文章の上手さ・美しさという点では図抜けてるよ、
あれくらい華がある文を書ける人は少ない。
自己の美意識にこだわりすぎててそれ以上の中身はあんまないけどな。
169 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:34:34.54 ID:p9aUxi0C0
>>166
自我なんか扱っても、到達点もなければ成就することもなく、尻すぼみで終わるしか無いからな。だから今では物語の復権が起こってる。
日本でも、萩原朔太郎なんかは生前から日本の奇形化した似非自然主義文学につよい拒否反応を示して、当時も変わらぬ影響力があった
夏目漱石を引用しながら物語そのものの力を訴えてた。
171 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:36:11.44 ID:vUlMo+gq0
>>16
三島の作品に思想は感じられないから
美意識と流麗な文学表現に酔うのが正しい鑑賞方法だと思う
小説外の行動とは切り離して考えた方がいい
174 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:38:19.39 ID:p9aUxi0C0
>>171
だから、芸術ではあるんじゃないの。最高度のテクニックを持って作られた作品は芸術だから。
逆に、どんだけ高尚かつ革新的な内容であっても、文章がケータイ小説程度だったら芸術になりえないし。芸術の定義って
技術の如何でしょ。
178 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:40:41.36 ID:vUlMo+gq0
>>174
技術もそうだが、それ以上に意識、表現、感性だろ
テクニックだけ磨けば芸術になるなら、これまでのことが学べる今は芸術家だらけだろw
204 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:01:47.80 ID:lYc1qVj9P
>>16
少女漫画みたいな耽美な世界観だか読むとむずむずするぞwww
212 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:06:28.55 ID:lBtx9CsGP
>>204
少女漫画だよな、薔薇刑の世界に通ずる
昔、インド人に少し講義したことがあるが、「登場人物が全員が幼い」
「三島がロマンチストか国粋主義者かわからないのは日本人だけ」
と的確な批評が並んだ
17 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:29:33.83 ID:PxITRuvm0
首は取れたけど死んでないよ
19 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:30:07.72 ID:AJM0W+uX0
でもホモなんでしょ
22 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:30:52.80 ID:gB//GhL00
>>19
川端もでしょ
20 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:30:46.47 ID:vCvAZeZ+0
ボディビルの写真が印象に残ってる
作家で右翼って珍しいだろ
23 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:31:23.30 ID:lBx0vDZd0
「 大内先生を想ふ」
ヂリヂリとベルがなつた。今度は図画の時間だ。しかし今日の大内先生のお顔が元気がなくて青い。
どうなさッたのか?とみんなは心配してゐた。おこゑも低い。僕は、変だ変だと思つてゐた。
その次の図画の時間は大内先生はお休みになつた。御病気だといふことだ。ぼくは早くお治りになればいゝと思つた。
まつてゐた、たのしい夏休みがきた。けれどそれは之までの中で一番悲しい夏休みであつた。
七月二十六日お母さまは僕に黒わくのついたはがきを見せて下さつた。それには大内先生のお亡くなりになつた事が書いてあつた。
むねをつかれる思ひで午後三時御焼香にいつた。さうごんな香りがする。
そして正面には大内先生のがくがあり、それに黒いリボンがかけてあつた。
あゝ大内先生はもう此の世に亡いのだ。
僕のむねをそれはそれは大きな考へることのできない大きな悲しみがついてゐるやうに思はれた。

平岡公威(三島由紀夫)、9歳の作文
24 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:31:24.48 ID:u1iRBYyl0
日本人で一番売れてる作家ですし
25 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:32:15.14 ID:DT0L55gu0
三島作品は金閣寺しか読んだこと無いおれにお勧め作を教えて下さい
次何読んでいいのか判らくなってちょっと離れてしまってた
34 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:36:11.86 ID:Y9rMCDTF0
>>25
禁色
40 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:57.56 ID:yyI4zOwB0
>>25
仮面の告白
43 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:38:59.86 ID:J9WgNX/o0
>>25
午後の曳航
154 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:24:58.63 ID:T9VsI7Gc0
>>25
「もし、忙しい人が、私の小説の中から一編だけ、三島のよいところ悪いところすべてを凝縮したエキスのやうな小説を読みたいと求めたら、
『憂国』の一編をよんでもらえばよい」「小品ながら、私のすべてがこめられている」

なんでおまえらネトウヨのくせしてこれを挙げんのだ しかもほんの30ページ
すげえぞ この前も外国の現代文学読んでたら作中で作家が「ミシマの憂国を読んだ。何だこれは凄すぎる。ガイキチだ…」
165 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:31:07.26 ID:xhf41yxd0
>>154
それだと「英霊の聲」とセットでオススメしたい
183 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:42:23.01 ID:c3Phe3EW0
>>25
サド侯爵夫人
わが友ヒットラー
26 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:33:10.26 ID:SQxsHrby0
38歳か
27 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:33:26.79 ID:k4pFwLRL0
>8を
去年全部読もうと決めて、12月に4冊目を読み終えたんだけど
全編通して感じたことは
ただのエンタメ小説だと思えば楽しめるかな、位だったね
三島由紀夫ってエッセイも小説も軽い
ついでに死に方も
29 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:34:07.77 ID:q3xYy+gpO
でもガチホモ
30 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:34:35.02 ID:XD2iUQykO
右翼の 鏡
31 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:35:16.77 ID:MHcTZ87g0
すまん読んだことがない。すばらしさを大江健三郎的に説明してくれ。
39 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:43.15 ID:IvTW+0Lo0
>>31
ホモ
32 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:35:19.61 ID:+JZXKBcD0
ネトウヨは三島を読まない
というか読めない

これ豆な
57 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:46:05.84 ID:yJduwZSG0
>>32
朝鮮人(笑)
35 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:08.02 ID:C81lSCHD0
3人とも読んだことない。
36 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:08.26 ID:TxjdsQic0
「我が国旗」

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、
或は江戸の隅田川など、あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。
朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。それは鹿児島の大大名、天下に聞えた
島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、是が我が国旗、日の丸の始まりである。
模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。
それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。
明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。
からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。

平岡公威(三島由紀夫)11歳の作文
37 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:22.59 ID:PY4AruzDO
豊饒の海が好き
38 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:37:37.20 ID:I7HL4lyH0
これ、過去に聞いた事があるぞ。三島が候補に挙がる臭いと噂になったが
三島自身はきっと受賞するのは大江健三郎だ、と言ったとか。
42 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:38:52.42 ID:LznrEFyv0
筋肉マッチョ?
44 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:39:10.43 ID:xi0djogf0
そういや、ヘンリー・S・ストークスという、かつて三島由紀夫と
つきあいのあったイギリス人ジャーナリストが『英国人記者が見た
連合国戦勝史観の虚妄』という本を出したんだけど、このなかで
三島由紀夫とのやりとりについて書いているな。
45 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:40:22.45 ID:p9aUxi0C0
え? これ前に聞いたことあるけどな。本当に初出か?? 前のは匿名のリークだったんだろうか。
46 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:41:08.47 ID:L8Auf48h0
受賞云々はどうでもいいけど、受賞コメントは聞いてみたかった

なに言い出すかわかんねw
辞退もあるかもw
47 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:41:23.04 ID:vUlMo+gq0
三島は本当に天才だったからなー
若い頃から、あの文学表現は凄すぎるわ
48 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:41:41.37 ID:h0Jbh46R0
理詰めで頭で考えて書いてる感じがする。
所謂天才肌ではないけど、そこがいい。
49 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:42:27.83 ID:vUlMo+gq0
「大内先生を想ふ」
ヂリヂリとベルがなつた。今度は図画の時間だ。しかし今日の大内先生のお顔が元気がなくて青い。
どうなさッたのか?とみんなは心配してゐた。おこゑも低い。僕は、変だ変だと思つてゐた。
その次の図画の時間は大内先生はお休みになつた。御病気だといふことだ。ぼくは早くお治りになればいゝと思つた。
まつてゐた、たのしい夏休みがきた。けれどそれは之までの中で一番悲しい夏休みであつた。
七月二十六日お母さまは僕に黒わくのついたはがきを見せて下さつた。それには大内先生のお亡くなりになつた事が書いてあつた。
むねをつかれる思ひで午後三時御焼香にいつた。さうごんな香りがする。
そして正面には大内先生のがくがあり、それに黒いリボンがかけてあつた。
あゝ大内先生はもう此の世に亡いのだ。
僕のむねをそれはそれは大きな考へることのできない大きな悲しみがついてゐるやうに思はれた。

平岡公威(三島由紀夫)、9歳の作文
50 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:43:09.16 ID:4t1rhqx/0
川端が受賞したから谷崎は受賞出来ず
三島が死んだから大江が受賞出来た?
51 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:43:53.96 ID:b+pIzDIq0
小学生の時の作文やら小説は
子供のレベルじゃないよね
52 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:44:00.83 ID:7h36fn4Q0
前から噂さは出てたからね
53 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:44:15.36 ID:vUlMo+gq0
花ざかりの森

追憶は「現在」のもつとも清純な証なのだ。
愛だとかそれから献身だとか、そんな現実におくためにはあまりに清純すぎるやうな感情は、
追憶なしにはそれを占つたり、それに正しい意味を索めたりすることはできはしないのだ。
それは落葉をかきわけてさがした泉が、はじめて青空をうつすやうなものである。
泉のうへにおちちらばつてゐたところで、落葉たちは決して空を映すことはできないのだから。

三島由紀夫「花ざかりの森」より
54 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:44:45.87 ID:N1Il2H6e0
ぶっちゃけ太宰が何故こんな評価されてるのかわからん。
人間失格とかメロスとか女学生とかモロモロの短編もかなり読んだが
自分がダメ人間だったみたいな同じような内容の自伝みたいなのとか
それがどうしたんだ?って話ばかり

なんか太宰好きといえば、お前破滅型だな〜wとか
太宰好きと言っとけば無難みたいな風潮がよくわからん
本当につまらん
55 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:45:07.57 ID:82ZkFn2N0
初心者は何から読めばいい?
56 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:45:46.28 ID:HIJGM1hn0
美輪さんが昔そういってたような・・
たしか、あいつは右翼だって噂ながされて
それで受賞のがしてがっかりしてたとか
なんとか・・・・。
今から考えたら、いったい誰が流した噂なのか
大体想像つくわな
59 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:48:10.80 ID:DFVMHEFI0
谷崎潤一郎
遠藤周作
安部公房

候補になってたって話がある日本人作家って他に誰がいる?
60 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:48:29.41 ID:leJFjsJX0
>三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成らも名を連ね、日本人4人が候補となっていた。

あと一人の名も挙げてあげなよ。仲間外れカワイソウ
63 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:49:15.33 ID:p9aUxi0C0
>>60
安部公房じゃないの? 
78 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:56:22.74 ID:vUlMo+gq0
>>60
井上靖じゃね?
84 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:58:17.53 ID:+OpiT5+4O
>>63
たぶん、安部はもうちょっと後だろ
西脇順三郎も候補だったと俺は聞いたけど
88 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:59:39.82 ID:DFVMHEFI0
>>63
安倍はもうちょっと後の時代のイメージ。
「砂の女」は1962年刊だし。
146 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:20:23.75 ID:YXOzDRat0
>>60
>>93
>>132
詩人の西脇順三郎だったはず
61 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:48:39.36 ID:vUlMo+gq0
「我が国旗」

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、
或は江戸の隅田川など、あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。
朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。それは鹿児島の大大名、天下に聞えた
島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、是が我が国旗、日の丸の始まりである。
模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。
それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。
明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。
からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。


三島由紀夫11歳の作文
62 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:48:41.56 ID:IiOP0nYM0
>>55 仮面の告白がリトマステストだべ
あれが途中から苦にならなれけばOK
65 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:50:34.25 ID:p9aUxi0C0
>>62
「音楽」は”精神分析ミステリ”とか呼ばれてるし、三島全般が嫌いでも読めるんじゃないの。あれあんま三島テイスト無いし。
66 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:51:11.40 ID:vUlMo+gq0
「夕ぐれ」

鴉が向うの方へとんで行く。
まるで火のやうなお日様が西の方にある丸いお山の下に沈んで行く。
――夕やけ、小やけ、ああした天気になあれ――
と歌をうたひながら、子供たちがお手々をつないで家へかへる。
おとうふ屋のラッパが――ピーポー。ピーポー ――とお山中にひびきわたる。
町役場のとなりの製紙工場のえんとつからかすかに煙がでてゐる。
これからお家へかへつて皆で、たのしくゆめのお国へいつてこよう。

平岡公威(三島由紀夫)、9歳の作文
70 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:53:06.70 ID:p9aUxi0C0
>>66
アルチュール・ランボーもそうだが、本当に記録に残ってる年齡設定は本当か?と疑わしいほどに早熟。
67 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:52:17.66 ID:jVnjm9KY0
あの文章を英訳できるのにビックリだわ
日本語でも読むのしんどいのに
69 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:53:04.95 ID:xTBeR1B30
文章が綺麗だよねえ
音楽のようでもあり、絵画のようでもある
芸術だ
72 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:54:04.02 ID:BMOcyO9V0
市ヶ谷で自裁したときの年齢が45
いま現在の日本にあれだけの教養と面構えを持った45才がどこに居るよ
なんか虚しい男ばかりが幅を利かせてる TV 新聞つまらん男映すな、載せるな
73 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:54:07.11 ID:p9aUxi0C0
ジョン・アーヴィングが自作のなかで三島作品をこき下ろしていたな。小説はたいしたことないが、作家の風変わりな精神は興味深い、と。
74 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:55:10.69 ID:eD0qzHoP0
三島の文体は装飾しすぎで嫌いなんだ
俺は森鴎外のシンプルな文体が好き
75 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:55:55.41 ID:gWFkOM3v0
死者たちは、濃褐色の液に浸って、腕を絡み合い、頭を押しつけあって、ぎっしり浮かび、
また半ば沈みかかっている。彼らは淡い褐色の柔軟な皮膚に包まれて、堅固な、馴じみにく
い独立間を持ち、おのおの自分の内部に向って凝縮しながら、しかし執拗に身をすりつけあ
っている。
76 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:56:13.18 ID:jVnjm9KY0
俺は谷崎の文章が好きだわ
読みやすいし、美しい
77 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:56:16.65 ID:QfEq7VgV0
三島が次のノーベル文学賞は大江君って言ってたんだよな
79 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:56:37.62 ID:p9aUxi0C0
三島とカポーティーに交流があったというのが面白いんだよな。両方とも早熟の天才で、なおかつ男色の気があるから、
非常に興味深いが、このへんにまつわる資料が殆ど無い。周辺の関係者ももう生きてないだろうしな。
80 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:57:16.05 ID:1MYrYPstO
>>59,60
井上靖
82 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:57:56.38 ID:PUDjySXj0
もうそんな時季か。
早いなぁ。
83 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:58:17.41 ID:nXL86o4D0
川端さんじゃなくて三島が受賞してれば、二人ともあんな死に方をせずに済んだかも知れない。
85 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:58:21.30 ID:Rc39BmBH0
三島由紀夫vs東大全共闘の伝説の討論会が凄い
三島vs日本の頭脳数百人ですよ、こんなの絶対に怖気づくでしょ、常人じゃ
でも受けて立って、まったくびびらずに舌戦を繰り広げた三島こそ
日本人最強の御仁ですよ。三島以上の日本人はいない。どの分野にも
95 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:01:44.66 ID:p9aUxi0C0
>>85
テレビで映像を見たことあるけど、三島に圧倒されて三島シンパみたいになってる奴いたな。
86 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:58:28.69 ID:YYMBIdaU0
潮騒と金閣寺しか読んでないな
87 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 17:58:30.18 ID:vUlMo+gq0
俺は安部公房がノーベル賞をずっととると思ってたけどな
あの比喩表現は国境を越えて普遍的なものだわ
99 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:03:21.34 ID:jVnjm9KY0
>>87
あの、変態文学は海外にあるのかね?
めちゃくちゃ面白いよねあれ。
101 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:04:08.20 ID:p9aUxi0C0
>>99
カフカの亜流自体は多いんじゃないの。安部公房みたいに進化した奴がいるのかは知らないけど。
111 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:08:46.03 ID:jVnjm9KY0
>>101
ほう、カフカ読んでないんだ。
ありがとう。
117 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:11:26.29 ID:p9aUxi0C0
>>111
カフカの与えた影響力を考えれば、読んでいてアクビが止まんなかったり、具合悪くなっても読む価値はあるんじゃないの。
20世紀はカフカの世紀じゃん。
89 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 17:59:42.77 ID:l6bRMtnj0
村上春樹が一体何回最終選考に残っていたか調べられるんだ。


一度も残ってなかったりして。
108 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:08:09.13 ID:ZFq28PdN0
>>89
当然残ってないだろ
あれは文学じゃない
90 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:00:21.32 ID:QNhp1vnM0
大江健三郎って東京大学医学部の死体置場でバイトしてたからな。
死者の奢りって小説を読んだけど、意味がわからなかった。
中身がないのを胡麻かしているとしか思えんかった。
大江健三郎の小説はつまらないから、俺の街の古本屋で紙屑同然の10円で売っている
大江健三郎の小説の電子書籍でも騙されて買う奴らに忠告しとくわ。中身が無いとね。
91 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:00:35.95 ID:cnybVoOP0
川端に「俺を推薦してくれ」って頼まれて受賞は諦めた
「また次がある」と言われたが三島は「次は大江くんだろう」と答えた

何かの本かテレビで見たがホントかね
93 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:00:37.58 ID:IiOP0nYM0
>>60 加賀乙彦もだった気が
遠藤周作はソープの石鹸をみてアウシュビッツの石鹸を思い出して
自分の汚さに泣いちゃうとこがダメなんじゃないかと思うの
132 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:01.87 ID:J29sYelk0
>>93
加賀乙彦ってそんなに評価されてたのか
禿げてるイメージしかない
今度読んでみるわ
94 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:01:19.75 ID:WMq6uuk40
三島「俺は石原が憎い!あいつは俺より足が長い」
96 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:02:11.57 ID:gWFkOM3v0
彼らの躰は殆ど認めることができないほどかすかに浮腫を持ち、それが彼らの瞼を
硬く閉じた顔を豊かにしている。揮発性の臭気が激しく立ちのぼり、閉ざされた部
屋の空気を濃密にする。あらゆる音の響きは、粘つく空気にまといつかれて、重お
もしくなり、量感に充ちる。
97 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:02:28.32 ID:vUlMo+gq0
村上春樹なんて、どうでもいいな
それ以上に今の文学ってゴミばかりだからなー
玉石混交すぎて萎えるわ
98 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:03:11.87 ID:nXL86o4D0
当時の丸山明宏が三島といい勝負してたなあ
懐かしい
100 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:03:25.76 ID:l6bRMtnj0
>三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成らも名を連ね、日本人4人が候補となっていた


三島由紀夫
谷崎潤一郎
川端康成
中島らも


の4人か
102 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:04:43.37 ID:ZaE0CeDa0
三島の小説は古い言葉や言い回しが勉強になるってだけでつまらんかったな。
ホモの人が読んだらおもしろいのかもしれんが。
103 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:05:01.59 ID:WFuwZkBL0
首ちょんぱ
105 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:06:57.20 ID:gFKj2GhC0
井上ひさしも候補に挙がってたんだっけか。
106 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:07:30.77 ID:+OpiT5+4O
井上靖もちょっと後っぽくないか
wiki見たら西脇順三郎で良さそうだ、知名度ないから省略されたんだろ
107 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:07:50.86 ID:1MYrYPstO
安部公房の小説はコルタサルと似てる
なんとなくだけど
109 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:08:25.01 ID:BWmkQDkt0
でも日本の文学に関しては漱石と芥川が全部やってしまってあとはその亜流ってとこだな
123 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:12:56.72 ID:QNhp1vnM0
>>109
漱石と芥川もシェイクスピアやダンテやニーチェのパクリだからな。
日本文学史はパクリの歴史だろね。
130 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:51.03 ID:vUlMo+gq0
>>123
源氏物語を生み出した日本文学史disんなや
112 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:09:10.15 ID:NSOvJu0oO
三島と仲が悪かったって噂もあるけど
立原正秋なんかは、もっと評価されても良かったんじゃないかと思う。世界的に。
115 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:11:11.66 ID:ZFq28PdN0
>>112
あれは娯楽小説
文学ではない
114 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:10:35.67 ID:UxWQ8+tc0
年取ってから体鍛え始める奴は信用ならん
116 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:11:19.84 ID:CktWo3p60
ノーベル文学賞なんてアテにはならんよ
川端、大江が選ばれるくらいだから。

でも三島は評論家としては一流だが、作家としては二流だと思うんだがな
161 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:29:30.41 ID:ZFq28PdN0
>>116
ノーベル文学賞は西洋人による選考
なので川端が獲ったのは当然のこと

もちろん日本人の評価とは別のこと
118 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:11:52.96 ID:aHmYXxdB0
村上春樹のだるくて読んでらんないわ
ハルキストなんかキモィ 買ったそばから読んでるし
集団で読みあってるしウマシカな宗教集団にしか見えない
119 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:11:56.84 ID:FNXhyjgX0
美輪明宏とホモだちだった人
124 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:13:02.28 ID:p9aUxi0C0
>>119
美輪って心情的には三島より寺山に惹かれてるような気がするけどね。ドキュメント番組とか見てると。
120 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:12:06.57 ID:vUlMo+gq0
「冬の夜」

火鉢のそばで猫が眠つてゐる。
電灯が一室をすみからすみまでてらしてゐる。
けいおう病院から犬の吠えるのがよくきこえる。
おぢいさまが、
「けふはどうも寒くてならんわ」
とおつしやつた。
冬至の空はすみのやうにくろい。
今は七時だといふのにこんなにくらい。
弟が、
「こんなに暗らくつちやつまんないや」
といつた。

平岡公威(三島由紀夫)
8歳の詩
121 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:12:21.06 ID:kjqrpWfy0
三島なら日本人として胸が張れるね
村上春樹はどうなんだろうかと思う
初期の短編は好きなんだけどさ
122 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:12:36.35 ID:BWmkQDkt0
例のあんま
126 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:10.82 ID:QIIUM4ZwO
村上春樹って翻訳家が超絶な能力あるんんじゃね?
135 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:22.81 ID:p9aUxi0C0
>>126
村上春樹の批評だと、死ぬ間際にアップダイクが書いたやつが面白かった。ネットにあるんじゃないかな。
127 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:13.12 ID:BWmkQDkt0
ま、どーでもいいって話だな
128 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:26.70 ID:myN718J70
あんな死に方しなけりゃいずれとれてた?
129 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:50.12 ID:YXOzDRat0
三島の小説文章は、往往にして非真実であり品低いが、また三島は、時として凡百の作者が着目しない(着目し得ない)
人世の瞬間的実相に着目して凡百の作者が書かない(書き得ない)品高い何行かを書いた。
三島の作は、もっぱらそこに存在理由を持つ。

大西巨人「春秋の花」
131 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:14:56.23 ID:pGyxy1pCO
評価されるべきなのは泉鏡花
133 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:14.54 ID:c8YaknkO0
ドナルドキーンによる回想録がすげー面白いので未読のかたは是非読んでみて!
それと双璧をなすのはやはり渋澤龍彦によるエッセイ。
134 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:15.90 ID:+dXjRxP50
おまえら金閣寺は市川派?篠田派?
137 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:15:48.65 ID:RNIZyaDP0
正月早々暇人がしたり顔でw
138 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:16:13.31 ID:BWmkQDkt0
三島は単なる美文小説家ってことで
人間性は三流
145 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:19:43.23 ID:p9aUxi0C0
>>138
それに近い印象あるんだよな。物凄い作家だと思うけど、衒学的ではあるじゃん。。晩年の四部作も今では専門家に初歩的なミスを
指摘されてるし。たしか、三島自体も書いたものが不安で、梅原猛に原稿を送って批評してくれないかと頼んだんだよ。梅原は前述したような
ミスに気づいて、批評する価値もないと黙殺しちゃったんだけど。
140 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:17:15.79 ID:vUlMo+gq0
小説じゃないけど、小林秀雄と中原中也のNTRは興味深い
141 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:18:34.05 ID:BWmkQDkt0
安倍公房とカリンの話は小説より小説らしいけどな
142 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:18:49.00 ID:kjqrpWfy0
三島は日本を愛してた
それだけで立派な日本人だ
最期に前途ある若者を巻き込んだのは間違っていたが
143 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:19:16.92 ID:+g0CG8GZ0
頭ごなしに内容ないとかすごいなツーチャンネルのひとたちは
147 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:20:36.55 ID:hGw5CbB10
>大江は天才

まあ初期の作品は評価されてるけどね
当時においては相当斬新だった(らしい)
でも中期以降の自分の息子をネタにし始めた頃から
だれも見向きもしないゴミ作品ばっかり書き始めた
150 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:21:26.01 ID:p9aUxi0C0
>>147
あの時代に「大江には敵わない」と文学を捨てた作家から、有名な通俗作家が結構生まれてる。そういう意味では良い仕事をした。
164 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:31:02.52 ID:hGw5CbB10
>>150
>「大江には敵わない」と文学を捨てた作家から

まあムツゴロウさんもその内の一人ではあるw
純文学は諦めてエッセイストになった
ムツゴロウと言うと動物好きの変なテレビタレントと思う人が大部分だろうが
エッセイは面白いよ
148 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:20:53.38 ID:BWmkQDkt0
正直、思想家としての大江はハナクソだな
ナカミからっぽ
149 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:21:08.81 ID:+g0CG8GZ0
三島さんはドナルドキーン氏が候補に推薦したんじゃなかったかな
それもフランス語で。それは違う賞かな
151 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:22:46.82 ID:vUlMo+gq0
初期の大江が文壇に出た時は凄かった
今は権威主義の似非思想家に成り下がったけどね
152 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:23:44.63 ID:YXOzDRat0
小説外の三島の言うこと為すことは全部、演技だよね
で軍隊ごっこを若者とやってたら、若い連中が本気になっちゃって
その勢いで自決しちゃったという感じ。
153 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:24:39.77 ID:vUlMo+gq0
>>152
小説家が中年になってボディービルで肉体改造するなんて、普通しないからな
157 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:27:05.52 ID:p9aUxi0C0
>>153
神殿みたいな家に住んでたし、なにかギリシャ的なものに対して、コスプレに近い変身願望あったんじゃないの。
175 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:38:30.66 ID:xhf41yxd0
>>157
三島の理想は聖セバスティアヌだからね
自分もそのコスして矢が刺さりまくった写真撮ってるし
あの写真が撮りたくてボディビルしたんじゃないのかなあ
日本だと思想や神に殉じて死ぬとなると切腹な訳だけど
脂肪でぶよぶよした腹だとカッコ悪いじゃんw
186 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:45:55.46 ID:lBtx9CsGP
>>152
愛人だった美輪明宏が「あの最期はコスプレよ(笑)」(震え声)と一刀流していた
三島は筋肉を纏った乙女でゴッコ遊びの延長だった
206 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:02:46.56 ID:5O++1dIM0
>>175
>脂肪でぶよぶよした腹だとカッコ悪いじゃんw
自殺する前年の映画「人斬り」で共演した仲代達矢が
三島に「なんで小説家なのにボディビルやってんですか」って聞いたら
「腹が出てたらみっともなくて切腹できない」って答えたらしい
翌年三島が本当に切腹して、仲代は背筋が寒くなったそうだ
155 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:25:49.53 ID:xhf41yxd0
大江?なんかド貧民の田舎モンの僻みと鬱積で読んでてうっとうしい
ああいうのに惹かれるってむしろ裕福だったり普通の小市民な環境で育った人だろうね
自分の知らない貧しい者の悲哀を理解出来た気がするとかでw
156 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:26:03.10 ID:dNL0YvgM0
「ニセモノ」でもホンモノ以上の「ニセモノ」になれる。
160 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:28:04.36 ID:vUlMo+gq0
>>156
ノーベル賞作家のの肩書を外して主張できるならね
中身は偏向左翼インテリ脳って見切られているからなー
158 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:27:47.86 ID:GvpTPHyD0
三島作品の中だと「女神」と「夜会服」が好き
昭和初期の上流階級を題材にした作品なので会話の言葉遣いが綺麗
本人も子供時代にそういう会話が飛び交う環境で育ったのかな?
163 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:30:08.11 ID:dNL0YvgM0
>>158
勲功華族になりそこねた家。
159 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 18:27:48.19 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから当然
162 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:29:41.62 ID:kjqrpWfy0
野坂昭如も体を鍛えていた
なんか「男」が感じられてかっこいいじゃん
167 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:32:09.43 ID:w5lTmgST0
大江健三郎のつまらない文章(失礼m(__)m)を考えたら、
三島由紀夫が候補に挙がってというかノーベル賞を取っても
全く驚かない
三島由紀夫なら読む気になる文章だが、
大江健三郎は生理的にダメだ
168 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:33:07.73 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから当然
170 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:35:24.52 ID:G2TZ16FM0
とりあえず、村上以外の吉本ばななあたりに文学賞獲ってもらって、
ハルキストをプギャーしたいw
172 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:36:43.34 ID:izV8c+sj0
金閣寺はおもしろいと思う
173 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:37:11.24 ID:nM01fccDO
◎まともな人は誰と誰か、一目瞭然◎
山本太郎議員「子供と労働者を被ばくから救って下さい」
右翼団体「近日中に刺殺する」
みんなの党・松田公太議員「右翼からの警備は税金の無駄使い」
自民党・鴻池祥肇議員「天誅を加えなきゃいかん」
天皇陛下「脅迫事件を新聞記事で読み心配しています」
………………………………………
陛下、山本太郎議員案じる 時事通信 [11/14 19:20] 宮内庁の風岡典之長官は14日の定例記者会見で、秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡した山本太郎参院議員について、刃物が入った封筒が同議員宛てに届いたとの新聞記事を見た陛下が心配されていることを明らかにした。
………………………………………
◎ 続編 ◎
天皇陛下(お誕生日に)「終戦後の日本は平和と民主主義を守るべきものとして憲法を制定し、今日の日本を築きました」
安倍総理(天皇誕生日に)「韓国に弾薬をプレゼントする」
176 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 18:38:41.98 ID:li84fwX40
日本人の脳細胞数は世界一
日本人の脳は欧米人より50グラム多い
    
民族別のIQランキング

日本人  115(世界一優秀)    
 
欧米人   104
黒人    80 

遺伝的レベルで民族のに優劣ははっきりしている

知能低い黒人や韓黒人はノーベル賞とれない(馬鹿でも金でも買える平和賞は論外)
177 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:39:36.43 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから当然
179 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:40:41.50 ID:gg9gnTwJ0
素人は三島のような装飾過多で国語辞典的な語彙の濫用をほしいままにした文章を名文だと錯覚しちゃうんだよな
小説自体もたいしたことないし典型的な過剰評価されている作家だね
180 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:40:59.65 ID:doFJQVTr0
今更?
中学校の時に先生から聞い
181 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:41:18.87 ID:/bEcDlOq0
意地悪ばあさん〜
182 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:41:34.95 ID:YdIZnwjW0
三島にとっては、小説も体を鍛えたことも楯の会の活動も
自身の美意識の追求という意味で等価だったんではないかと
193 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:53:01.06 ID:xhf41yxd0
>>182
切腹もそうだろうね
神聖なるものに殉じて死す事
マゾヒストの究極形態だろ
184 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:44:45.80 ID:l6Wr1YJz0
ノーベル文学賞取ったからって、本を買おうとは思わん。ベストセラーランキングの1位になる方が売れる。
185 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:44:46.92 ID:bdnjklD7P
ガチホモ。
187 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 18:46:42.63 ID:li84fwX40
韓国人朝鮮人は元々、能力が低く身分も人以下で男は力仕事をするしかなかった。
日本では奴隷や牛馬扱いであった。

車での生活が一般的になった今、韓国人朝鮮人の存在価値はすでになく
無職として生きるしかなかった。
188 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:47:32.30 ID:mPN7m9IE0
2ちゃんねらーが
「大江健三郎」なんて言ったって分かるわけ無いのに

それでも半ば必死に、何かを言ってるつもりのお前達が
すごく、興味深い
189 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:47:37.72 ID:NV2sxTy90
三島が63年に候補に候補になってたことは、ドナルドキーンが
選考委員に近い人間から聞いたとけっこう昔に明らかにしてたよね。
国連事務総長のハマーショルドも三島を推薦していた。
190 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:47:40.05 ID:TS+7UtJQI
うちの実家に何冊かあるんだが同性愛者で東大卒の上自衛隊に
入隊っていう時点で相当変人ぽくってさ

まあ俺もとし食ったし、本読んだくらいじゃ感化されないだろうが
192 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:51:37.89 ID:vUlMo+gq0
>>190
感性が鈍化している年齢じゃ、遅いよw
191 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 18:48:35.71 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから
194 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:53:48.81 ID:p9aUxi0C0
三島が生きてたら朝生で大活躍だったろうな。
198 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 18:56:16.37 ID:gg9gnTwJ0
>>194
田母神並にバカにされてるだろ
195 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:54:47.95 ID:dZ+UbMCk0
ネコ
196 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:54:51.57 ID:4CeI0lOa0
これ有名じゃないか?
三島が本命なのに重鎮ということで川端が代表して貰ったという。
で三島がずっと川端をよく思っていなかった
197 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:55:25.78 ID:PAtmM+rd0
こんなの有名だろ・・・
年上でありライバル関係だった川端康成が、
三島に推薦状をお願いしてそれで三島じゃなく川端にノーベル文学賞がいった
199 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:56:24.02 ID:7IhP8+uT0
「軍人でもないくせに軍服着て威張ってた、単に子供っぽい人」

生島治郎の三島評がストレート過ぎて納得するしかない。
200 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:57:07.37 ID:dNL0YvgM0
三島も近代人で何でも相対化してみちゃうだけど、それだけに
何かのために死ぬとか、殉教ってものに惹かれちゃう訳だよね。
その何かが必要なんだという考えになれば、それはもう立派な政治思想
だと思うけどね。
201 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 18:57:50.30 ID:li84fwX40
日本人の脳細胞数は世界一
日本人の脳は欧米人より50グラム多い
    
民族別のIQランキング

日本人  115(世界一優秀)    
 
欧米人   104
黒人    80 

遺伝的レベルで民族のに優劣ははっきりしている
213 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:06:44.43 ID:QNhp1vnM0
>>201
俺は日本人だがレーダー技術や原子爆弾をアメリカ人に先を越されて太平洋戦争に負けたから、

アメリカ人のほうが天才の育成に長けた教育システムを日本人よりしているよな。アメリカ人のほうが天才は多いからな。
202 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 18:59:06.99 ID:a8flfwh90
Mishima: A Life In Four Chapters

監督
ポール・シュレイダー(タクシードライバー、レイジングブル脚本など)

製作総指揮
フランシス・フォード・コッポラ(ゴッドファーザー監督など)
ジョージ・ルーカス (スターウォーズ、インディジョーンズ監督など)

出演者
緒形拳、坂東八十助、佐藤浩市、沢田研二、永島敏行など

こんな布陣で伝記映画を制作される日本の作家は三島由紀夫ぐらい
色々あって日本で未公開だが、日本での著作権も失効しているからつべで気兼ねなくどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=GujWOj4Prjk
203 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:00:56.95 ID:ss8Krbpc0
文学者としては一流だけど、コイツのキャラは勘弁願いたいw
205 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:02:14.50 ID:kjqrpWfy0
今の時代の人だったら
ルー大柴とビールのCMとかで共演してそうw
207 名前:名無しさん@恐縮です[*] 投稿日:2014/01/03(金) 19:03:20.55 ID:rk6en6N30
アッー!
208 名前:名無しさん@恐縮です[age] 投稿日:2014/01/03(金) 19:03:21.29 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから
209 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:04:33.86 ID:XG1Oi6PR0
キラキラした宝石や万華鏡をのぞくようなワクワク感が味わえるから好きだ。
いいとこのお坊ちゃんで、頭がよくって、繊細なところも好き。
長生きして60、70代で作品を発表してくれたらよかったのに。
215 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:09:02.44 ID:a8flfwh90
>>209
年老いた三島は三島じゃないだろうし、豊穣の海ですべて完結してしまっているからな
やり残したでもダラダラ生きながらえたでもなく、すべてをきちんと完結させた作家は三島ぐらいだろう
210 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:05:01.78 ID:gg9gnTwJ0
まぁ大衆受けはするわな
三島は分かりやすい狂人だしな
明治以降の最高の小説家は島崎藤村なんだけど「夜明け前」はおよそ大衆受けすることはないだろうな
211 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:05:47.36 ID:diJshLz8P
三島って180ぐらいだと思ってたけど、凄い小さくてビックリ
214 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:08:56.22 ID:2I+XFSPO0
随分前に選考者がインタビューが答えた時は
「本当は安部公房がノーベル文学賞を取るべきだった。三島由紀夫も良いが
ノーベル文学賞まで行く程の作家ではなかった。」って語っていたけど
そこのところの説明は三島ファンはどう感じてるの?
216 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:12:44.17 ID:a8flfwh90
>>214
その人が推している安部もとれなかったわけだし、選考者とはいえ別にその人の感性が優劣の基準なわけではない
一人の人間にすぎないんだから好き嫌いはあって当然だろう
217 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:13:48.14 ID:LGeDff7I0
うっかり長生きしてしまったら
今頃、何か発言するたびに
アッー!アッー!言われるだけだったろうから
あのとき死んで正解なんじゃ?
218 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/01/03(金) 19:15:24.71 ID:a8flfwh90
正解なんじゃ?も何も、誰も間違いとは言ってないが
219 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2014/01/03(金) 19:16:49.57 ID:li84fwX40
ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1


関東人0
韓国0
北朝鮮0

民族の優劣は遺伝子レベルで決まっているからね日本人は世界一頭が良い優秀民族
韓国人は馬鹿で知能が低い土人 中国人は創造性〇
関東人が〇は劣等民族韓国人末裔だから


元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1388737468/
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